印刷方法について〜創業100年を迎える老舗印刷会社が運営、名入れ・印刷ができるオリジナルギフト・プレゼントならスニウ〜

 

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印刷方法について

SNiu.でプリントできる商品にはUV印刷レーザーの2種類印刷方法があります。
このページでは、その違いについて説明します。

  • UV印刷とは
  • レーザーとは

こちらはUV印刷のご紹介です。
一般的なプリンターとは異なり、印刷する素材の表面上でUVインクをUV光(紫外線)を照射させることで瞬時に硬化する定着する特性を持っている印刷方法です。
そのため、プラスチック、皮革、木材、紙など、さまざまな素材に直接印刷することができます。
しかも、高精細なフルカラー印刷で、イラストや文字はもちろん、写真などの画像も美しく再現。
※インクの密着は、素材と条件に応じて異なります。素材の厚さ制限があります。

ホワイト(白)特殊インクの特徴

  • ホワイト
  • 専用ホワイトインクは高濃度、高隠ぺい性があり透明素材に適しています。
    また、ホワイトで下地を印刷しておけば、透明の素材や色の濃い素材にプリントする場合でも、鮮やかな色を再現できます。

グロス特殊インクの特徴(要相談)

  • グロス
  • グロスインクは無色透明のインクで、印字表面が滑らかになり、光沢感を表現することが可能です。
    またグロスを何層も重ねて印刷する「厚盛り」も可能です。
    ※素材(インクの染み込みやすいもの等)により光沢感が出にくいものがあります。

こちらはレーザーのご紹介です。※SNiu.では刻印風と表示しています。
レーザー光線で素材を裁断、マーキング(焼き)、穴開け、彫刻するといった加工です。
加工できる素材は、木材・アクリル・紙・布・皮革・石材などで、厚さ20cmまでの平面に加工できます。

焼きによる仕上がり

  • ご希望の商品をご注文ください
  • 光線の強弱を利用して複雑な模様の濃淡や文字の線の細かい部分が綺麗に表現できます。

複雑な模様や文字の彫刻

  • 入稿データをお送りください
  • レース状の細かい模様の切り取りやグラスやアクリル板の彫り入れや、木材などに焼きごてで焼き印を付るような彫刻ができます。

注意事項

  • 確認データの制作を行います
  • 焼き付けることにより彫刻をするので、色の調整はできません。
    また素材によっては加工不可の物があったり、焦げ臭さが数日残る場合があります。
    ・焦げやすい素材(木材・皮革など)
    切断加工後にヤスリ等で余分な焦げを落とす場合がございますので、少し大きめに寸法をとる必要があります。
    ・金属板
    レーザー光線をはね返してしまうので加工できません。
    ・PVC(ポリ塩化ビニル樹脂)素材(一般に「ソフビ」や「塩ビ」と呼ばれている製品)
    加工の際、塩化水素ガスが発生するので加工ができません。
    ・厚さ20cmを超えるものは加工できません。